​肩こり・首こり・頭痛

目次

 

1.肩こりとは何か?

2.肩こりの原因は?

3.肩こりにならないためには?

4.よしかわ整骨院で出来ることは?

5.改善後はどうなるの?

肩こりとは何か?

肩こり、首こりは国民生活基礎調査における有訴者率で男性で2位、女性で1位を占めていて多くの人が苦しんでいる症状です。

 

肩こり、首こりの症状は、首から肩にかけての痛みやこわばり、倦怠感(重だるさ)です。

 

さらに、頭痛、吐き気、めまい、難聴、歯痛、首や肩の動きの制限、腕や手指へのしびれなどの症状を引き起こします。

 

肩凝りがひどくなる事で肩や耳の高さに左右差が生じ、身体全体の「ゆがみ」の原因になる事もあります。

肩こりの原因は?

肩こりの原因には生活習慣が大きく関与しています。

よく患者さまが、

「何にもしてないのにどうして肩こるんかな~」

と言われますが、その「何もしてない」に問題がある事が多いです。

 

人間の生活習慣はほとんどを下向きで行います。

 

パソコン

スマホ

掃除

料理を作るとき

お風呂をあらうとき

勉強するとき

本を読むとき

編み物をするとき

字を書くとき

 

ほとんど全てですよね。

 

人間の頭部は約5キロ前後あると言われていて頭部が真っ直ぐの状態で顔が前を向いている時は頚椎が支えてくれています。

しかし、顔が下を向くと、頭部は頚椎に乗る事が出来なくなります。

そこで、頚椎に変わり頑張って頭部の重さを支えるのが首の周囲に張り巡らされた筋肉たちです。

 

下を向く時間が2時間とか3時間になると首の筋肉はかなり疲労が溜まります。

当院でよく試してもらうんですが、5キロの重さを腕の筋肉で支えようとすると10分も持てません。

それだけ現代の生活様式では、首や肩、背中や腰に至るまで筋肉に大きな負担がかかっています。

肩こりにならないためには?

肩こりにならないために重要な事は、まず下を長時間向くなどの筋肉に疲労が溜まるような行動を避けるというのが大切です。

 

重たい荷物を肩ひもにかけて歩くとかいった動作もそうですね。

リュックとかショルダーバッグとかです。

 

そうする事で筋肉に疲労が溜まる事自体を制限します。

 

しかし仕事でどうしてもパソコンを見なければいけない、家事でどうしても下を向く時間が長いといった方もたくさんいらっしゃると思います。

 

そういった場合は、「適度な運動」が大切になります。

筋肉に溜まった疲労は、血液が送り出してくれますので、血液の流れを良くする事が大切です。

 

肩や首の筋肉は、肩甲骨についている物と肋骨や背骨についている物がありますので、2種類の運動が必要になります。

その2種類が

・肩関節の運動

肩関節を動く範囲いっぱいまでしっかり動かす事で筋肉を伸縮させ、ポンプの作用で疲労と血液を送り出します。

 

・全身運動

頚椎や頭部から肋骨や背骨に付着する筋肉は自力での運動が難しく、なかなか伸縮させる事は出来ません。

やり過ぎると頚椎を傷めたり、めまいや頭痛を引き起こします。

ですので、これらの筋肉をポンプするには、全身運動が必要となります。

ウォーキングやジョギングなどです。

よしかわ整骨院で出来る事は?

大阪狭山市よしかわ整骨院では、筋肉・筋膜に対してアプローチする施術を取り入れています。

 

日常生活で疲労が溜まり血液の流れが悪くなっている所には、疲労を流し栄養たっぷりの新鮮な血液が入ってくるように筋肉に対してしっかりと施術していきます。

また慢性的な肩こりになっている場合は、血液の流れを良くするのと同時にガチガチに固まった筋肉自体を柔らかく変化させなければいけません。

(これが出来ない施術院が多いのでどこに行っても良くならないという方がたくさんいらっしゃいます)

改善後はどうなるの?

肩こりが解消されると、それが原因で起こる頭痛・歯痛・めまい・耳鳴り・などの不快症状も改善されて快適に日常を過ごす事が出来ます。

 

「改善されても、どうせまた元に戻るんでしょ」と思われるかもしれませんが、ガチガチに固まった筋肉は1度柔らかくなると、またガチガチの状態に戻るまでに長い期間を要します。

 

ですので、今度はガチガチになる前に筋肉が硬くならないようにケアなりエクササイズなりをしていけば、元に戻る事はありません。

 

肩こりは、様々な不快症状を引き起こすだけではなく、姿勢の乱れなど全身に影響するものです。

 

肩こり・首こり、それが原因で生じた頭痛・耳なり・めまい・などは大阪狭山市よしかわ整骨院に1度ご相談ください。