セミナー(肩関節)

11月17日日曜日は、いつも行ってるセミナーに行ってきました。


今回は午前中に肩関節の解剖と運動学を座学で確認し、午後の実技では肩関節の痛みの原因となっている筋肉以外を触って関節可動域や痛みの変化などを確かめる研究のような内容でした。


原因となる筋肉を触らなくても、運動学的につらなる筋肉を治療する事で関節可動域や運動痛に大きな変化が出ます。


患部の炎症が強い時や病変のすすんだ硬結に有効な手段だと思います。


解剖学や運動学は、何度も何度も何度と勉強していくと新たな気づきやアイデアも生まれます。

仕事辞めるまではやり続けます。


今回のセミナーの内容を四十肩や五十肩、それ以外の肩関節の痛み、関節の動きにくさ、などの改善に役立てていきます。






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