​寝違え・ギックリ腰

1.寝違え・ぎっくり腰とは何か?

2.寝違え・ぎっくり腰の原因は?

3.寝違え・ぎっくり腰にならないためには?

4.よしかわ整骨院で出来ることは?

5.​改善後はどうなるの?

寝違え・ギックリ腰とは何か?

寝違え・ぎっくり腰は、急に首や腰に炎症と痛みを生じる状態をいいます。

 

重度になると、首を全く動かせなくなったり、その場から立てなくなる事があります。

 

また首や腰だけでなく背中で起こる事もあります。

背中で起こっても、重度の場合は立てなくなったり、寝返りできない、まっすぐ立てないなどの症状を引き起こします。

寝違え・ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は様々です。

筋肉、椎間板、神経、椎間関節など、その時々によって傷めている場所は異なります。

(一般的なものは筋肉・筋膜の炎症)

 

寝違えは寝返りなどの不意の動作が原因で起こります。

 

ぎっくり腰は、

・重たい物を持った

・かるくお辞儀をした

・くしゃみをした

・座った状態から立ち上がろうとした

 

など、些細な動作でも猛烈な痛みが生じる場合があります。

 

寝違えもぎっくり腰も、最も一般的なものは筋肉・筋膜の炎症によるもので、急な筋肉の収縮が起こった時に発生する事が多いです。

寝違え・ぎっくり腰にならないためには?

寝違え・ぎっくり腰にならないようにするためには、筋肉を柔らかく、血液の流れの良い状態に保っておく事が重要です。

 

筋肉が柔らかくて血液の流れの良い状態であれば、突然の強い収縮が起きたとしても損傷せずに耐える事ができます。

 

しかし、輪ゴムが硬くなった時と同じように筋肉も硬い状態だと、急な収縮が起こった時に細い線維が切れてしまったり、筋膜との間で炎症を起こしてしまったりします。

 

そのため筋肉は常に動かして、柔らかくしておく必要があります。

 

自宅で出来る予防としましては

 

・体幹のストレッチ

・下肢のストレッチ

・上肢のストレッチ

・ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動

 

などがあります。

よしかわ整骨院で出来ることは?

寝違えやぎっくり腰など、急な痛みを防ぐためには筋肉を柔らかい状態に維持しなければいけません。

 

日常生活で疲労し硬くなり血液の流れが悪くなった筋肉は、自力でのストレッチや運動では良い状態にもっていく事は難しくなります。

そのような本当に硬くなってしまった筋肉に対して、大阪狭山市よしかわ整骨院の筋肉・筋膜療法は有効であり、症状の改善・予防に役立てる可能性が高い治療法です。

また炎症反応が起こった後でも、専門的な施術を行う事で、早期に炎症を消失させ、身体の動きを取り戻す事で早期に日常生活に戻る事が可能となります。

改善後はどうなるの?

ぎっくり腰になるんじゃないか。

寝違えるかも。

 

といった不安から解放される事でのびのびと快適に暮らす事が出来ます。

1度柔らかくなってしまった筋肉は、再び硬くなるには時間を要しますので、その間にエクササイズや予防的施術を受けて頂く事で再発のリスクを大きく減少させる事が出来ます。

 

重度の寝違え・ぎっくり腰は、発症してしまうと1週間以上も日常生活に影響を出す事もありますので、出来るだけ早期に予防・治療を行う事が重要です。