むくみ・冷え

目次

 

1.むくみ・冷えの症状

2.むくみ・冷えの原因

3.むくみ・冷え性の予防と対策

4.むくみ・冷え性の施術

症状

むくみ(浮腫)とは、血管の内側と外側で水分のバランスが崩れ外側に水分が多くなってしまっている状態をいいます。

皮膚に近いところに水分が多いと身体が冷やされ、「冷え」を感じやすくなります。

むくみ・冷えがあると、

・頭痛、倦怠感、めまい、身体の各部位の痛みや痺れなどの症状が出る

・胃腸など内臓の働きが悪くなる

・生理痛が強くなったり生理不順になる

などの症状が現れる事があります。

原因

むくみ・冷えの原因は様々です。

​・座りっぱなし、立ちっぱなしが多いために、足の筋肉のポンプ作用が十分に機能しない

・腎臓や肝臓など内臓の異常

・内分泌系(ホルモン)の分泌異常

などがあります。

ですので、異常な浮腫(むくみ)が現れた際は、まず専門の病院に行って内臓や内分泌系の異常を検査してもらった方が良いと思います。

専門的な検査を行っても異常が見つからない場合、筋肉のポンプ作用の異常で起こっている可能性があります。

​その場合は、当院の筋肉・筋膜療法で改善する可能性が高いです。

 

※リンパマッサージなどもありますが、リンパマッサージで一時的に浮腫を流すより、筋肉をしっかり動くようにして筋肉のポンプ作用を使えるようにする事が根本的な改善につながります。

 

またリンパマッサージで施術を行うリンパの通り道は、皮膚のすぐ下のかなり浅いところを施術します。

筋肉・筋膜療法では、深層の骨に付着している筋肉に対してアプローチしていきますので、同時に浅層のリンパの通り道もアプローチしています。

予防と対策

筋肉が問題となっている浮腫・冷え性にならないようにするためには、「適度な運動」を行わなければいけません。

​筋肉をしっかりと使う事で、筋肉のポンプ作用を利用し浮腫(むくみ)を改善させ冷えを解消します。

・ウォーキングなどの有酸素運動

・膝の曲げ伸ばし運動

・股関節の運動

・足首の運動

・足の指の運動

これらの運動を強い負荷をかける運動というよりは、負荷を最小限にして関節を多く動かす意識で行う事が大切です。

​浮腫・冷え性にならないために、股関節や足首、足の指の関節も日頃からどんどん動かして血液の流れを良くしておきましょう。

施術

よしかわ整骨院では、筋肉・筋膜に対してアプローチしていきます。

 

日常生活で運動不足となり血液の流れが悪くなっている所には、疲労を流し栄養たっぷりの新鮮な血液が入ってくるように筋肉に対してしっかりと施術していきます。

筋肉・筋膜に施術をおこなうと下肢全体の血液の循環が良くなり浮腫(むくみ)・冷えの症状改善が期待できます。

当院の施術を受けて、

・夏も冬も冷えに困っていたけど快適に過ごせるようになった

・むくみが改善する事で履けなかったズボンが履けるようになる

※元々これを目的にはしていませんが、結果として履けなかったズボンが履けるようになったと喜びの声を頂いた患者さんが結構多くいらっしゃいました

・コンプレックスが解消する事で堂々と自信を持って過ごせようになった

・むくみで身体が重く消極的だった趣味や運動に積極的にチャレンジできるようになった

などの喜びの声を実際に頂いています。

また、むくみがあって血液の流れが悪い状態は全身的にみても、良くない状態です。

むくみ・冷えは放置せずに出来るだけ早期に改善させる事をオススメします。